焚火はキャンプやアウトドアの醍醐味ですが、その焚火体験を初心者の方でも簡単に、そしてスタイリッシュに楽しめるアイテムをご存知ですか?
実は僕もずっとこの焚火台の存在は知っていたものの、他にも欲しい焚火台が山程あり1周回って原点に戻っていきたんです。その焚火台がColemanの「ファイヤーディスク」。
焚火台のベストセラー商品でありながら、機能とデザインを兼ね備えたこの商品は実際に手に取ると予想以上にカッコイイ!

正直、もっと早く使えばよかった・・・
この記事では、Colemanの焚火台“ファイヤーディスク”を実際に使った感想をレビューしていきます!
- 焚き火を始めたいけど、どの焚火台を選んだら良いかわからない
- ファイヤーディスクを使っているキャンパーはたくさん居るけど、人気の理由は?
- ファイヤーディスクのメリット・デメリットを知りたい
- ファイヤーディスクはこんな人におすすめ!
コールマン“ファイヤーディスク”の基本情報
スペック
デザインそのまま3サイズの焚火台が発売されています。※2025年現在
![]() ![]() ファイヤーディスク ソロ | ![]() ![]() ファイヤーディスク | ![]() ![]() ファイヤーディスク マックス | |
---|---|---|---|
サイズ | 直径30㎝ | 直径45㎝ | 直径60㎝ |
重さ | 0.9kg | 1.6kg | 3.2kg |
耐荷重 | 25kg | 30kg | 30kg |
使用人数目安 | 1人 | 2〜4人 | 5人以上 |
設営時間 | 3秒 | 3秒 | 3秒 |
価格 (メーカー公式) | 5,390円 | 8,690円 | 14,960円 |
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それぞれ重さはあるものの、設営時間とコスパを考慮すると総合評価は◎!
どのサイズにしたら良いかわからない…。という方は使用人数を目安にサイズを決めましょう!
焚火台の種類
・焚火台には大きく分けて以下の2種類があります。




一般的な焚火台
一般的な焚火台は、シンプルな構造で焚火を楽しむためのオーソドックスなアイテムです。
軽量で持ち歩きやすいものが多く、焚火初心者でも手軽に使えます。
煙が発生しやすいという側面もありますが、価格も比較的手頃でアウトドア初心者におすすめです。
◎ファイヤーディスクも“一般的な焚火台”に分類されます。
二次燃焼タイプの焚火台
二次燃焼タイプの焚火台は、煙が少ないことが最大の特徴です。
薪が燃える際に発生ガスを再燃焼させる仕組みで、煙を抑えながら高い燃焼効率を実現します。
煙が苦手な方やお子さま連れのファミリーに適しています。
まずは一般的な焚火台から挑戦してみるのがおすすめ!
二次燃焼の焚火台は火床がフレームで囲まれているため炎が見えづらくなります。
ファイヤーディスクが選ばれる理由
ファイヤーディスクがベストセラー商品として選ばれ続けられる理由は、何といっても設営の手軽さ!
組み立て不要で、脚を広げるだけでセットアップできるため、初心者でも安心して使用可能です。
また、皿型デザインなので360°どの角度から眺めても炎が綺麗に見えることも特徴です。





設営時間はわずか3秒‼︎
シンプルかつ美しいデザインが堪りません!
ファイヤーディスクのメリット


設営が簡単
組み立て不要で、3本の脚を広げるだけで使用可能。
設営に時間がかからないので、初心者の方や家族連れにもおすすめです。
デザインが良い
シンプルなデザインで飽きがこないこともメリットの一つと言えます。
皿の深さにもこだわり設計されている為、風の通りがよく薪の炎が消えにくいこともポイント。
焚火の炎が綺麗に見える
浅めの皿型デザインが焚火の炎をダイレクトに楽しめます。
暖かさだけでなく、視覚的な癒しも存分に堪能できます。
3サイズ展開しているため好みの大きさを選べる
使用シーンや人数に応じて、適切なサイズを選べるのも魅力です。
一般的な子連れファミリーであれば、45㎝がおすすめ。
市販で売られている薪のサイズは35㎝のものが多いため、45㎝の焚き火台を購入すれば薪がこぼれ落ちることなく安心して焚き火が楽しめます。
ファイヤーディスクのデメリット


収納時のサイズが大きい
脚を折りたたんでも皿型のため、収納サイズは少し大きめ。
バイクやミニマリストの方には不向きですが、車でキャンプに出かける方は「大きさは気にならない」という声も多くあります。
調理がしにくい
皿型の深さは焚火に適しているものの、付属の網を敷いて調理をするには火床が近く調理がしにくいという声も‥。別途自分好みの五徳を用意すれば、焚火をしながら調理も可能です。
自分だけの焚火スタイルで楽しみましょう!



多少サイズが大きくても、設営がラクなのが1番です!
ファイヤーディスクはこんな人におすすめ!
✔︎ シンプルで使いやすい焚火台を探している初心者キャンパー
✔︎ 焚火の炎を美しく楽しみたい方
✔︎ 設営に時間をかけたくない方
✔︎ 1万円以下の焚火台をお探しの方
✔︎ サイズバリエーションの中から自分に合ったモデルを選びたい方
焚火台選びで迷ったらファイヤーディスクがおすすめ!
【まとめ】ファイヤーディスクを使ってみた感想
コールマンのファイヤーディスク(45㎝)を使用してみた結果。
設営の簡単さ・シンプルで飽きの来ないデザイン性・焚火の美しさを堪能できる点は数ある焚火台の中でもトップクラス。付属の収納カバーも付いていて持ち運びもしやすく、初心者からベテランまで幅広くおすすめです。



設営がめっちゃラク。これから焚火を始める方におすすめです!
ぜひ、ファイヤーディスクを手に入れて焚火の楽しさを体験してみてください!
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